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太陽光発電は屋根が命!?

2018.05.15

太陽光発電は屋根が命!?

 

 

ペイント王です。

 

最近、屋根に太陽光発電パネルを付けた家が多くなりましたよね。

 

ご近所でも、お知り合いに太陽光発電を設置している方はいるのではないでしょうか?

 

政府も、太陽光発電をはじめとする、再生可能エネルギーを主力電源にする方針を発表し、世界レベルで再生可能エネルギーへと向かう流れは、加速していますよね。

 

ご家庭でも、太陽光発電は、地球の環境にもやさしく、災害で停電した場合の備えとしても、将来はご自宅の屋根に設置したいとお考えの方は、多いのではないでしょうか?

 

今回はそんな、太陽光発電パネルの設置をご検討中の方のために、太陽光発電と屋根との「切っても切れない関係」についてお話ししたいと想います。

 

実は、太陽光発電を設置する上で、屋根がとっても大切なんです。

 

劣化した屋根に、太陽光発電パネルは付けられない!

 

太陽光発電パネルの設置を業者さんに依頼したとき、最初に調査するのは、「屋根」と想いますよね。

 

実は、屋根の調査を行う前に、調べる場所があるんです。

 

最初に調査する場所は、意外にも「天井裏」なんです

 

なぜかといいますと、天井裏の調査を行うことで、太陽光発電パネルを設置できるか判断をするためなんです。

 

もしこの時、天井裏に「雨漏りの形跡」や「建築の劣化状況」を発見した場合は、太陽光発電パネルは設置できないと、判断されてしまうんです。

 

 

 

 

それでも太陽光発電パネル設置をしたい場合は、大規模な修繕工事が必要となり、多額の費用が発生してしまいます。

 

いざ太陽光発電パネル設置を決めた時に、屋根の診断で「合格」をもらうために、屋根塗装・修繕は大切なんですね。

 

将来、太陽光発電パネルの設置をご検討の方は、新築から10年後をめやすに、屋根の劣化を防ぐための屋根塗装・修繕をオススメします。

 

太陽光発電パネルの設置前には、屋根塗装・修繕がオススメ!

 

近々、太陽光発電パネルの設置を予定している方には、ぜひパネル設置前の屋根塗装・修繕をオススメします。

 

というのも、太陽光発電パネルを設置してしまうと、屋根塗装・修繕がとても難しくなってしまうからなんです。

 

それでも、屋根塗装や屋根の修繕を行おうとすると、設置した太陽光発電パネルを取り外して、地上に下ろさなければなりません。

 

太陽光発電パネルの取り外し費用と、保管費用で相当な金額がかかってしまいます。

 

太陽光発電パネルは、劣化した屋根には付けられないと判断されるくらい重さがあり、屋根への負担をかけます。

 

ぜひ、太陽光発電パネルを設置する前に、屋根塗装・修繕をして、屋根を丈夫で万全の状態にしておきたいですね。

 

足場を組む屋根塗装は、外壁塗装と同時作業がオススメ

 

そして屋根塗装・修繕は、高所作業になるので足場を組んで行います。

 

足場を組むためには、時間と費用がかかるので、同じく足場を必要とする、外壁塗装と合わせて行うことがオススメです。

 

屋根塗装・修繕と外壁塗装を同時に行うことで、足場の組み立て費用を抑えられるともに、工期を短くできるんです。

 

しかも建物全体の劣化を防いで丈夫にできます。

 

たとえ屋根が丈夫だったとしても、屋根を支える外壁が劣化してしまっては、意味がありませんよね。

 

太陽光発電パネルを設置される際は、ぜひ屋根塗装・修繕と外壁塗装で、パネルを支える建物全体を丈夫にして、万全の状態にすることをオススメします。

 

 

太陽光発電パネルの設置をご検討の方は、パネルを支える屋根や外壁のことで、疑問や気になる点がありましたら、ぜひペイント王にお気軽にご相談ください。

 

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