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梅雨の時期の外壁工事のデメリットとは?

2018.06.08

梅雨の時期の外壁工事のデメリットとは?

 

 

こんにちは!

ペイント王です。

 

 

 

 

「短所は長所の裏返し」と、よく言いますが。

面接の時などに書く履歴書など、自分自身の短所について問われるとすごく困ってしまいます。

 

 

だって、わたし凄く、短気でネガティブなんですもの。

でも・・

「短所:短気でネガティブです。」

なんて、履歴書に書いたら、絶対面接に落ちますよね。

 

 

長所への言い換えが必要です!

短気・・・仕事が早い。手段の模索が得意。

ネガティブ・・・思慮深い。

 

 

なるほど・・なるほど・・言い換えることによって、

非常に印象がいいです。がんばります(・・;)!!

 

 

 

 

梅雨の時期の外壁塗装について、メリットを紹介しましたが、

いいところばかり言っても仕方ないですよね。

 

 

今回は、デメリットも紹介します。

大きな金額の契約を結び、10年に1回程度の大事な工事をする訳ですから。

 

 

しっかりとメリット・デメリットを比較し秤にかけて決めてもらいたいと思います。

 

 

 

 

梅雨の外壁リフォームのデメリット。

 

 

  • 多湿

湿度85%以下と、ほとんどの塗料が推奨しています。

塗料によっては硬化速度の早いものもありますが、

日本の梅雨の時期にあたる6月の平均湿度は80%を前後します。

湿度の高い日は工事を控えたほうがいいでしょう。

 

 

  • 降雨

塗料に雨が混じったりすると、本来持っている塗料の性能が発揮できません。雨が降っている日は工事を避けたほうがいでしょう。

 

 

  • 工期

上記通り、湿度の高い日、雨の降っている日に工事を避けていると、工事の期間が、当たり前ですが延びてしまいます。

事前にそれらを見越してスケジュールは通常組まれますが、短期間で工事が終わらない可能性がありますので、短い期間で工事を終えたい方は梅雨ではない時期に工事をしたほうが良いでしょう。

 

 

物事、何でも悪いところがあれば、いい部分もあります。

お客様自身のベストなシーズンが必ずあるはずです!

工期やシーズンに迷われたら是非、ペイント王にご相談くださいね。

 

 

 

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