BLOGブログ

浴室からの湿気のお話

2018.07.30

こんにちは。ペイント王です。

今日は浴室からの湿気のお話をしたいと思います。

 

みなさんは、浴室の外側の壁が一番めくれやすいのをご存知でしょうか。

特に築20~30年のモルタル壁の家の浴室の外側は、結構めくれているのです。

 

 

その理由ですが、

ひび割れ等からの水分の侵入や内部からの湿気により、「外壁」「塗膜」相互の付着力低下が引き起こされ、密着不良となり塗膜剥離が生じます。

このような状態では、塗装本来の役割となる美観」・「保護の役割を果たすことが出来ないので、補修を行う必要があります!

 

ただし、表面のみの補修(浮いている塗膜を剥がして再度塗装)では、再度同じ症状が起きることも考えられるので、

まずは塗膜剥離の原因を突き止めその部分から改善を図ることが重要です。

 

この塗膜剥離の原因……それは湿気です。

 

中の防水シートがダメになっていて、湿気が外まで漏れており、換気も出来ていないということですね。

湿気で外壁がペロペロめくれるという事は、中の木造も湿気を含んでいるので、シロアリが来たり、木造が腐っているということです。

 

 

外塀と同じで、内側からの湿気に弱いので、結局どれだけ良い塗料を塗っても、根本原因である元の湿気を取らないと意味がないので、

本当は浴室をリフォームするのが一番の解決方法なのです。

 

しかし、そんなに予算がかけられないのなら、

浴室の外側(1~2mm四方)は、あえて塗装せずに、セメント(左官)で終わらせるという方法もあります。

 

ペイント王では常にお客様の目線になって、どうすればご満足いただけるかを一番に考えています。

ベストな選択肢を一緒に考えていきましょう!!

 

 

大阪の外壁塗装専門店

株式会社ペイント王

0120-927-007

 

ウェブからのお問い合わせはこちらから

お問合せする

御見積り・ご相談など無料です。お気軽にご連絡下さい。

受付時間 8:00〜22:00
お問合せフォーム対応エリア:大阪府の全域対応します!