A;
外装塗り替えをしましたが、小さなピンホールが沢山あります。仕方ないのでしょうか、施工不良なのでしょうか
15年前に家を建てた大手住宅会社に依頼して外装の塗り替えを行い」ましたが、近くから見ると気になりますが、遠くからでは目立たない小さなピンホールが沢山あります。ピンホールに雨などの水分がたまり外装の寿命が短くなるかと心配です。インターネットでピンホールができる原因を調べましたら下地塗装が悪いとピンホールが発生する場合がある旨が記載されていました。
教えてください
・ピンホールがあっても寿命に影響しないのでしょうか。
・ピンホールができるのは施工不良なのでしょうか
・ピンホールがあっても仕方ないと諦めるべきか、補修をお願いできるものなのでしょうか。
ちなみに、「契約書の瑕疵の保障基準に、材質的な伸縮に起因し、構造上特に支障のないもの」は瑕疵の適用除外になっております。
A; ピンホールが沢山あるのは業者のミスです。
ピンホールは下地の吸い込みが多い場合や下地が凸凹模様の場合によくなります。
当然プロであれば、どのように施工すればピンホールがでるのか分かっているはずです。
しかも、職人もピンホールが出ているのは確実にわかっているはずです。
(わからないのであれば職人ではありません5年以下の見習です。)
>・ピンホールがあっても寿命に影響しないのでしょうか。
少なくとも、塗料メーカーが指定している耐久年数より衰えます。
>・ピンホールができるのは施工不良なのでしょうか
その通りです。
塗る時に注意するか、それなりの下塗り材を塗る必要があります。
>・ピンホールがあっても仕方ないと諦めるべきか、補修をお願いできるものなのでしょうか。
しかたなくありません。注意すれば防げます。
当然お金を払っていますので補修してもらうべきだと思います。
追伸 下の方へ下の下の方と私は全く関係ありません?
塗料メーカーが出している資料をそのままお伝えするよりも分かりやすくご説明できればと思います。
私の経験で申し訳ございませんが、私は16歳の時からこの仕事をさせていただいております。
現在34歳です。
今まで、マンション・団地・学校・住宅などもう何千棟塗り替えさせていただいてきたのか
憶えていませんが、今まで埋められなかった、ピンホールは一度もありません。
下地にあった塗料を選択しなければ、めくれてしまうのは当然ですがこのピンホールの
場合そのようなことは関係ありません。
その下地材にあった塗料を選択するのは当然で、その下地にあった塗料でピンホールを
埋めることは可能です。