2006年01月08日
塗装業者がお客様に絶対知られたくない手抜きの手口とは?
外壁塗装をする前に是非知っておいて下さい。
悪徳業者が利益確保のために行っている「手抜き」「だまし」の手口を知っておくのも大切な防衛策です。
そこで私が、塗装業者が行う8つの手抜きのポイントをお伝えいたします。
悪徳業者が知られたくない8っつの手抜きの方法とは・・・
下塗りの工程をはぶいておおざっぱに塗りやすい箇所だけ塗って中塗を行う
このように、塗りにくい箇所の工程をはぶくことで材料費や人件費を削減している。
塗装の工程は基本的に各塗料メーカーからも3回塗りが基本の工程となっていますところが、2回目と3回目は同じ材料で同じ色を使うため本当に3回塗ったか見分けが付きません。この事を利用して上塗りの工程をはぶく業者もいますのでご注意ください。
塗料を水又は、シンナーなどで規定量以上に加える業者もいます。こうする事で塗料はうすくなりますが一缶で塗装できる面積が多くなるので業者にとっては材料費を削減する作戦の一つともいえます。
錆止めをはぶく業者もあとをたちません。なぜかといいますと上塗りを塗ってしまえば錆止めを塗ったか分からなくなるからです。これも人件費を削減するための非常識な業者のテクニックに一つといえます。
水洗いをしないでそのまま塗装をするこれは現在付着しているほこりを荒いながすため塗料をしっかり密着させるには大切な工程ですが、この工程をはぶく業者もいます。
水洗いをおこなうと乾くまで次の作業が出来なくなってしまうので業者は水洗いをすることを嫌います。
足場をばらしてしまえばお客さんが確認出来ない箇所を全く塗装しないではぶく業者もいます。
旧塗膜が密着していない場合、一度旧塗膜をはがさなければなりません。その上から塗装しても密着していないのですぐにめくれてしまうからです。しかし、この作業は大変手間がかかるため浮いてしまっている塗料をはがさずにそのまま塗装してしまう業者もいます。
見積もりで説明していた材料を使わないで安物の塗料を使う業者もいるのです。塗り立てでは殆どの場合キレイに仕上がりますのでプロでも塗ったばかりの時は安物か、見分けが付きません。
以上が悪徳業者が行っている信じられない事実なのです。
全ての業者がこのような工程で作業をしているわけではありませんが、外壁塗装をされるのであれば
是非知っておいてほしい情報です。
これらの防衛策については弊社の小冊子をごらんいただければ対策が詳しくかいていますので
是非参考にして下さい。
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この小冊子で得られる情報のほんの一部を紹介すると次の通りです。
1、業者に安物の塗料を使えなくさせる方法とは・・・(6ページ)
2、どの業者も必然的に手抜きが出来なくなる魔法の方法とは?・・・(9ページ)
3、業者にしっかりアフターフォローしてもらうテクニックとは・・・(13ページ)
4、業者の知識の無さがあなたの家をダメにする驚きの事実とは・・・(17ページ)
以上はほんの一部の防衛策です。
この小冊子を読まずに塗装工事をした場合のデメリットとは・・・
1、2年で塗ったばかりの塗装がはがれ5年後にはまた塗装しなければならない。
2、アフターフォーローをしてもらえず、その後のメンテナンスで困る!
3、価格が分からないので不当な価格で依頼してしまう。
4、材料の品質が分からないので業者にいいように施工される!
5、はじめから塗ると思っていたヶ所を別料金で請求される
6、塗ってはいけないヶ所まで塗って料金を請求される。(無駄な工事をされる)
投稿者 Melody : 2006年01月08日 15:33

