2006年01月14日
悪質営業マンの隠されたテクニックとは!?
注意 外壁塗装はマダするな!
こんな営業手法には気を付ましょう。
営業マン 「この度は、お見積り依頼ありがとうございます。
さっそく面積を計ってお値段をお出ししますね。」
あなた 「お願いします。」
しばらくしてから・・・
営業マン 「だいたいのお値段がでましたよ。」
あなた 「いくらぐらいになります?」
営業マン 「家の面積が250uだったので300万円ですねぇ。」
あなた 「え〜、そんなにするのですか。
そんなにするのなら少し検討させてください。」
営業マン 「ちょっと待ってください奥さん実はね、
ただ今キャンペーン中でして、
しかも、こんな立派なお家だとご近所の宣伝にも
なりますので今回は180万円で外壁塗装工事が
可能なんですよ〜!」
あなた 「本当ですか!!なんてラッキーなの!」
営業マン 「そうなんですよ〜、どうなさいます?
今なら180万円で施工させていただきますが、
もうすぐに決めていただかないとキャンペーンが
終了しちゃいますのですぐ契約書にサインしてください。」
以上が悪質な営業マンのテクニックです。いかがでしたか?
このお話は私が実際にお客様から聞いた体験談です。
そのお客さんはただ見積りをお願いしただけなのにこのような手口で
5時間も契約をするようにねばられたそうです。
この手の営業手法で気をつけなければならない点は・・・
はじめに300万円と不当に高い金額を出す。
そして大幅な値下げをする。
この業者の狙いは、本来なら300万円もする高級塗装が
180万円で出来て、お得だと錯覚させている。
そして、お得感をだすために、キャンペーンや宣伝のためと言う。
だから安く出来ると思わせる。
実際はいつもキャンペーン中では?!
そして、じっくり考えさせないようにすぐに契約書に
サインさせようとする。
そして、もう工事が迫っているなどと言って契約してから
すぐに工事に取り掛かろうとする。
キャンセルを防ぐためでしょう。
万が一すぐにキャンセルしても、もう材料を発注したのでキャンセル
するならキャンセル料をと、キャンセル料を請求される。
実際は、材料の発注は2日もあれば十分取り寄せることができます。
工事に取り掛かってから
足場で1日、次の日に下地処理や養生で2日、3日目に下塗り
どうでしょうか、工事に取り掛かってから材料を発注しても
十分間に合います。
早めに材料を発注しなければならないなどの営業手法にお気をつけ下さい。
投稿者 Melody : 2006年01月14日 23:35

