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塗装業者がお客様に絶対知られたくない手抜きの手口とは?


外壁塗装をする前に是非知っておいて下さい。

悪徳業者が利益確保のために行っている「手抜き」「だまし」の手口を知っておくのも大切な防衛策です。そこで私が、塗装業者が行う8つの手抜きのポイントをお伝えいたします。

 

悪徳業者が知られたくない8つの手抜きの方法とは・・・

  • 下塗りの工程をはぶいておおざっぱに塗りやすい箇所だけ塗って中塗を行う
  • 塗装の工程は基本的に各塗料メーカーからも3回塗りが基本の工程となっていますところが、2回目と3回目は同じ材料で同じ色を使うため本当に3回塗ったか見分けが付きません。この事を利用して上塗りの工程をはぶく業者もいますのでご注意ください。
  • 塗料を水又は、シンナーなどで規定量以上に加える業者もいます。こうする事で塗料はうすくなりますが一缶で塗装できる面積が多くなるので業者にとっては材料費を削減する作戦の一つともいえます。
  • 錆止めをはぶく業者もあとをたちません。なぜかといいますと上塗りを塗ってしまえば錆止めを塗ったか分からなくなるからです。これも人件費を削減するための非常識な業者のテクニックに一つといえます。
  • 水洗いをしないでそのまま塗装をするこれは現在付着しているほこりを荒いながすため塗料をしっかり密着させるには大切な工程ですが、この工程をはぶく業者もいます。
  • 足場をばらしてしまえばお客さんが確認出来ない箇所を全く塗装しないではぶく業者もいます。
  • 旧塗膜が密着していない場合、一度旧塗膜をはがさなければなりません。その上から塗装しても密着していないのですぐにめくれてしまうからです。しかし、この作業は大変手間がかかるため浮いてしまっている塗料をはがさずにそのまま塗装してしまう業者もいます。
  • 見積もりで説明していた材料を使わないで安物の塗料を使う業者もいるのです。塗り立てでは殆どの場合キレイに仕上がりますのでプロでも塗ったばかりの時は安物か、見分けが付きません。

 以上が悪徳業者が行っている信じられない事実なのです。

全ての業者がこのような工程で作業をしているわけではありませんが、外壁塗装をされるのであれば是非知っておいてほしい情報です。

 

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