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コーキングの打ち増し作業について

2018.08.07

こんにちは!

 

 

コーキングは建物を守るために重要なものですが、全部取り替える場合、結構な費用がかかって来ます。

なにか、他にお値段を抑えながら取り組める対策はないのでしょうか?

 

コーキングはボードとボードの隙間を埋めるゴムのようなものです。

https://www.photo-ac.com/ (02.jpg)

 

その隙間を埋める素材は、経年劣化しやすく、痛みやすい素材の為、

時間が経つと痩せてしまったり、固くなってしまったりして、

隙間やひび割れを起こしやすくなります。

そこから雨が侵入すると、雨漏りなどを引き起こしてしまう可能性があるのです。

一戸建てすべてのコーキングを交換する場合、費用もかかってきてしまうため、外壁の塗替えのタイミングまで待とうと躊躇する方もいるのですが、

建物を守る役割をしているコーキングの劣化は適したタイミングで対応しておいたほうがいいのです。

 

そこで、交換よりもお値段を抑えてできる施工の1つが、

「コーキングの打ち増し」というものです。

 

打ち増しの施工がわかる

写真があればご提供お願いします

 

簡単に説明すると、

痩せている古いシーリング材やひび割れのあるシーリング材の上に、新しいシーリング材を塗り足す。というものです。

https://www.photo-ac.com/ (打ち換え打ち増し.jpg)

上の図で見ても分かるように、

打ち替えよりも工程が少なく、費用も押さえることができるのです。

上から塗料を塗ることで、補強の役割も増し強くなります。

 

価格が安く抑えれるメリットもあり、手軽なイメージもありますが、

あまりに劣化が激しい場合、打ち増しの作業は行うことが出来ず、打ち換えが必要になって来ます。

 

劣化の状態によっては打ち増しが出来ないケースもありますが、

隙間やひび割れが出てきて放ったらかす訳にもいかないのが、コーキングです。

 

本来であれば、「打ち換え」が必要な状態にも関わらず、

見積もりを安く済ませるために「打ち増し」で済ませる業者さんもいますので注意が必要です。

 

ペイント王では適正な価格での施工、正確な見積もりをお客様に出させて頂いております。

他社との比較でも大いに構いません、是非、お客様のお家の状態を見せてください★

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