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「自分で塗装」を考える前に、 これだけは知っておきたいこと!

2018.04.04

「自分で塗装」を考える前に、

これだけは知っておきたいこと!

 

 

 

そろそろ塗装の時期だけど…

「でも、プロに頼むとお金がかかるしなぁー」

 

と、悩んでしまう主婦の方も多いのではないでしょうか?

家計のことを考え、ちょっと日曜大工が得意なお父さんなら「俺がやろか!」と、張り切ってくれるかもしれません。

 

ですが、ここで気をつけたいのは…

 

あなたのご主人は、塗装に関して十分な「知識」をお持ちですか?

 

そして、塗装にかけられる「時間」の余裕はありますか?

 

 

「ペンキで塗ればいい」は大きな間違い!

 

とりあえず、「こんなん、ただペンキで塗ったらえぇんちゃうん?」」とカンタンに思う方もいるかもしれませんが…

じつは、外壁を塗る前にも後にも、やらなきゃならないことがたくさんあるんです。

 

外壁塗装の大まかな段取りは…

「洗浄」→「養生」→「下地処理」→「下塗り」→「中塗り」→「上塗り」です。

 

具体的にどんなことをしていくのかというと…

 

□「洗浄」→コケやカビが残っていると、塗料を塗ってもはがれてきてしまうため、ブラシを使ってすべての汚れを落とします。落ちない汚れは、高圧洗浄機を使います。

 

□「養生」→塗料で壁や地面などが汚れるのを防ぐために、ビニールやテープを使って、丁寧に保護していきます。

 

□「下地処理」→水の侵入を防ぐため、ひび割れなどの劣化した部分を「シーリング材」と呼ばれるもので補修します。(ひび割れは、上からペンキで塗っても意味がありません。)

 

□「下塗り」・「中塗り」・「上塗り」→外壁塗装は、時間をおいて「3度塗ることが基本」です。

 

ザックリと書きましたが、道具を用意し、この流れを1人でやるとなると、なかなかの手間です。週に1、2回、休みのたびに1日いっぱい塗装をしたとしても、2〜3ヶ月かかるといわれています。

 

「でも、まぁー長いハシゴを使ってのんびりやれば、なんとかなるやろ?」なんて思っていませんか?

 

だとしたら、ちょっと待ったー!!!!!

 

 

ハシゴで、「大切な命」は守れません。

 

 

 

 

危険だからこそ、足場の組立は必須!  

 

 

建築業は、ほかの業種よりも多くの死亡災害が発生しているのをご存知ですか?

平成10年〜26年あいだで、715人が死亡災害に遭い、全体の92.2%が「足場での事故」というから驚きです。(※建設業安全衛生年鑑より)

 

プロがやっていても、これほど事故が起きてしまう作業を、ハシゴだけで済ませてしまうのは、とても恐ろしいことだと思いませんか?

 

足場の組み立ては、絶対に必須!!

 

現在は、足場の組立・解体・それに付随する作業を行う者は全て資格が必要になりました。(平成29年7月1日以降 厚生労働省が労働安全法で定めた国家資格)

 

 

ということは…

 

 

やっぱり…「餅は餅屋」

 

 

「餅は餅屋」ということわざがありますよね。

 

意味は、ご存知の通り

「何事においても、それぞれの専門家にまかせるのが一番良い」という意味。

 

けっきょくのところ…

塗料選びにも、種類によって耐久性が変わってくるなどの知識が必要ですし、塗り方も知らないのに、カンタンに「3度塗り」はできません。道具の準備から、塗るまでの下準備、後片付け…などを考えたら、現役で働いているお父さんにそんな時間の余裕があるでしょうか?

 

それよりも、時間があったら「大切なお家」で、家族みんなで過ごすほうが、よっぽど大切ですよね♪

 

何より、お父さんに何かあってからでは遅すぎるっ!!

 

「餅は餅屋」ということで…

 

「塗装はペイント王」に、お任せください!!

 

 

 

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