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【塗装が剥がれる原因ってなに?】

2017.11.05

こんにちは。ペイント王です。

今回は、住宅の外壁塗装はなぜ剥がれてしまうのかをお伝えします。
ずばり原因は、湿気と熱によるものか、施工不良が予想されます。

まず外壁塗料というのは、雨などの外側からの水には強い性質があるのですが、密着している壁面の内側からの湿気には弱いという特性があります。

住宅の外壁がコンクリートの場合、きっちり乾いて固まっていたとしても、雨が降るとじわじわと湿気を吸い込んでしまいます。だから家の基礎部分は、地面の湿気を吸い込みやすいので下から30㎝くらいは塗装してはいけないんです。

さて、セメントに水分がしみこんだあと、やがて晴れが続いて空気が暖められると、湿気が蒸発しようと外側へ力が生じます。すると塗られている外壁塗料を持ち上げてしまい、塗料に亀裂が入ってしまうのです。
特に夏、直接日差しが当たるところは「熱ぶくれ」といって、熱で暖められた部分がぷくっと持ち上がることもあります。

経年劣化のほかに、新築の施工時や、新しく塗りなおしたときに、しっかり乾かさないまま重ね塗りをしてしまった場合。例えば山沿いの住宅は、夜露が激しくて日中でも湿気があり、塗料が乾きづらいという点があります。

そのような環境で塗料をきちんと乾かさないまま重ね塗りしてしまうと、大量の湿気が閉じ込められることになり、先ほど説明した現象が起こってしまうのです。

施工不良の場合は、雨風にさらされる屋根などは、早くて半年ほどで塗装が剥がれてしまうことも。
また築15年以上の住宅ですと、経年により塗装がはがれやすくなっています。

ペイント王は、住宅の環境や状態を見極めたうえで適切な塗装工事をいたします。施工不良かどうか心配になったら、ご自分で確かめず、ペイント王にご連絡くださいね。

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