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【防水工事ってどういうことをするの?】

2017.11.04

 

こんにちは。ペイント王です。

今回は防水工事についてご説明します。防水、とひとくちに言っても、種類はさまざま。
防水する建物のある環境や面積によって適している方法は変わります。

まず、住宅のベランダなどに適しているのが、塗膜防水という方法。いわゆる「塗って膜を張る」もので、狭い場所にも用いることができます。
さらにこのカテゴリーに属するやり方で、通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう)といって、塗膜防水の中にシートを入れて強度を増す工法もあります。

次に住宅の屋上などに適しているのが塩ビシート防水
シートの下の素材が何であろうと施工できるカバー工法で、上からシートをかぶせて防水するイメージです。塗膜防水より強度も価格も上がります。

同じく屋上などに適しているのが、加硫ゴムといわれるもの。いわゆる伸び縮みするゴムの性質を利用して、施工時に化学反応を起こし、ギュッと強く固めるものです。

最後に、大きな建築物などに使われるのがFRP防水です。FRPとは、ガラス繊維などが入って強化されたプラスチックのこと。
身近なところでユニットバスのバスタブなどもこの素材です。
このFRP防水をすると、耐久性が高く、継ぎ目のない仕上がりになります。

というわけで、さまざまな工法がありますが、ペイント王では防水処理も承っています。

気になることがありましたら、気軽にご相談くださいね。

 

株式会社ペイント王

大阪の外壁塗装専門店

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