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サイディングの話 極 ⑤

2019.02.20

こんにちは、ペイント王です。前回の続きから

2-1 ひび割れの補修

サイディングのヒビ割れの補修はシーリング材やボンドコークなどでヒビを埋めていきます。

シーリング材の色は使用されているサイディングの近似色を使用すると補修跡が目立たなくなります。

まずは準備からです。

 

用意するもの

 ●軍手

 ●シーリング(コーキング)材

 1本あたり約3m使用できるため、補修程度なら1本で十分足りるかと思います。

シーリング(コーキング)材を選ぶポイント

①  ボンドコークまたは変成シリコンなどの上から塗装可能なものを選ぶ。

(シリコンを選んでしまうと塗装後、塗膜が剥がれてしまうので注意!)

②  ノンブリードタイプ(NB)を選ぶ

③  既存色にあったものを選ぶ

(多色のサイディングの方は透明のものがおすすめです。)

●ヘラ

 シーリングを均(なら)すのに使います。

ヒビの補修のみであれば1本だけのものでも大丈夫ですが、柔らかい素材(ソフト・プラスチック)のものを選ぶと外壁を傷つけにくいです。

 

物によって多少の金額差はありますが、すべて揃えても1000~2000円ほどで購入することができます。

準備が整ったら施工に入ります。

 

▽補修の流れ

  • 1.補修したい箇所を清掃する

クラック補修

ハケなどで軽く表面の汚れを払う程度で大丈夫です。

 

  • 2.シーリングを充てんする

クラック補修

 

  • 3.ヘラでシーリングを均(なら)し平らにする。

クラック補修

ヒビの奥まで補修材が入り込むようにヘラで押し込みましょう。

 

以上で補修完了です。

 

上記写真では単色のサイディングボードですが、多色の場合やコーキング補修を目立たせたくない方は

下記のように補修箇所の周りにマスキングテープを貼るとはみだしを防ぐことができます。

(例)

クラック補修

クラック補修

 

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