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塗装が必要な瓦と、必要でない瓦の話

2018.07.25

こんにちは。ペイント王です。

今日は塗装が必要な瓦と、必要でない瓦のお話をしたいと思います。

 

 

 

7/13のブログ記事でコンクリート瓦とセメント瓦の違いのお話をしましたが、

 

塗装が必要な瓦とは、まさにセメント瓦とコンクリート瓦のことなのです。

 

これらは顔料や塗料によって色がつけられています。
塗料はどうしても経年による劣化が避けられません。

また防水性能を塗料に頼っている部分もあります。
雨水が染みこみやすくなった成分が水に溶けてだしてもろくなっていきますし、

凍害にも遭いやすくなります。

 

耐用年数を延ばすために塗装が必要になってくるのです。

 

 

 

では、塗装が必要でない瓦とは何なのか。

答えは、粘土から作られている瓦です。

そのような瓦は釉薬によって色をつけられるものもありますし、

焼くことで粘土の色の変化を楽しんだり(窯変)、

燻されて色をつけられるものもあります。

これらの瓦も色褪せはしますが、それによって瓦自体がだめになってしまうことはありません。

 

いぶし瓦などは色褪せで渋い銀色に変化していくので経年による変化を楽しむ方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

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