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外塀のお話 その2

2018.06.19

こんにちは。ペイント王です。

 

早速ですが、昨日の続きです。

 

ぷっくりと膨れてしまった外塀の膨らみ。どうすればいいのか、というお話でした。

正直、根本から直すなら、塀の内側から防水しないとダメなのです(;_;)

コア抜きと言って、壁に穴をあけて、そこから水を流すことも出来ますが、そこまでしても直る保証はありません。
現状めくれてないからといって、上から塗装することで通気が悪くなってかえってまた膨らんでしまいます。

さらに、例えばですが、植木などがあるとその部分は塗装が出来ません。土は水を吸うので、ブロック塀に染み込んでいってしまいます。

 

植木とか掘り起こさなければダメだし、とてつもなく費用が掛かります。

そこまでするなら思い切って壁をつぶして、水が抜ける化粧ブロックにしたらいいのですが、この手段もかなりお値段がかさみます……。

 

 

だったら、撤去した方がマシ……という考えになってしまい堂々巡りですよね。

 

だったら、どうするか。

 

【外塀】は、はがれる事を前提に、安い塗料で塗ってしまいましょう……!

お金をかけられるのなら、撤去して化粧ブロックにするのが一番ベストだと思いますが、なかなかそういう訳にもいかないですしね( ;∀;)

ちなみにペイント王では、下塗りをカチオンフィラー・上塗りはローラーリシンという塗料を使用しています。

この塗料で塗装をして、二年以上経過してもまったくめくれていないという事例はあります。

が!!

結局は、根本原因が改善されず、内側から水が回っていると、めくれてしまうことが多いという事を念頭に置いておきましょう。

 

 

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