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略さりちゃあ、わかんない!!塗装用語の解説!

2018.06.01

略さりちゃあ、わかんない!!塗装用語の解説!

 

 

こんにちは!

ペイント王です。

 

 

略語って面白いですよね。

時代によって流行り廃りもあるようです。

 

 

かつて「KY」や「3K」やとかが、流行りました。

 

 

「KY」・・・K=「空気」、Y=「読めない」で、「空気が読めない」という意味である。

誰かに言われたことがあるような。(泣)

 

 

「3K」・・・ブルーカラー(現業系、技能系)とされる職種について、その労働環境・作業内容が「きつい (Kitsui) 」「汚い (Kitanai) 」「危険 (Kiken) 」であることを意味する。そのような職場を3K職場とも言われてましたが、

 

 

新3Kという言葉も近年ではあり、ITサービス業界・コンピュータ業界などにおいて、「きつい」「帰れない」「給料が安い」などで、時代・業種によって該当する意味は変化するみたいです。

 

 

 

 

身近なもので言えば、「SNS」とかも略語の1つです。

「SNS」・・・ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Networking Service)のことですね。

 

 

 

 

でも、ぱっと見てわからない略語も世の中にはかなり多いのです。

塗装でも略語は存在しています。

 

 

そこで、、、代表的な4つを紹介します!

 

 

★AEP/ Acrylic Emulsion Paint

 

 

アクリル樹脂を主成分とするエマルションペイント。

AEPとも合成樹脂エマルションペイント仕上げを指す略号です。

酢酸ビニル、アクリルなどを水中に分散させた乳液上の塗料。
水やアルカリに強く、内装の塗料としてツヤのある仕上げなどに使われます。

 

 

  • ALC/ Autoclaved Lightweight Concrete

 

 

気泡コンクリートのこと。

軽量で断熱性、耐火性に優れ、内外壁などに使用されます。

軽量気泡コンクリート。ケイ酸質、石灰質、アルミニウム粉末を主原料としています。軽量で断熱効果が高いのが特徴です。

 

 

■VOC/  Volatile Organic Compounds

ホルムアルデヒドなどの、揮発性有機化合物のこと。

沸点が50℃~250℃までのものを指します。

塗料に使われるシンナー・添加剤などに含まれていて、有毒です。

揮発性があって、大気中で気体状となる有機化合物です

トルエンや、キシレン、酢酸エチルなどの総称となっています。

 

 

■OP /  JIS K 5511に規定された「油性調合ペイント塗」

一般的なペンキのこと。

しかし、最近あまり使わなくなりました。

油性ペイント(OP)は一般塗料の中で、最も歴史の古い塗料の1つです。

 

 

OPは、ボイル油というものに添加剤を加えた、自然乾燥型の塗料。

塗替え周期が3年~5年と短いのも特徴の1つです。

 

 

 

 

業者さんや、職人さんからの説明を受ける時に、私みたいな一般人が略語をぱっと見てもわからないので、もし契約時とか見積もり時の役に立てばと思います★

 

 

 

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