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窯業サイディング塗替診断士とは?

2018.05.10

窯業サイディング塗替診断士とは?

 

資格の紹介第3弾!!!

「窯業サイディング塗替診断士」ですが・・

まず、窯業って漢字、皆さん読めますか???

ちなみに私はカマギョウと読んでしまいました。

正解は、窯業(ヨウギョウ)と読むそうです。

 

 

 

ようぎょう【窯業】

窯(かま)で高熱処理し,ガラス・陶磁器・セメントなどを作る工業。

 

そして、サイディングってなんでしょうか?

 

サイディング

サイディングとは、セメント質と繊維質を主な原料にして、板状に形成したもの。

 

窯業系サイディング材とは・・・

モルタル材に比べて工期が短く済みます。

柄や色などのバリエーションが豊富なことから、現在の日本の住宅は窯業系外壁材が主流になっています。

現在では、新築戸建ての7割の外壁材が窯業系サイディングとも言われています。

あ〜ぁ!!とわかって頂けましたでしょうか??パネルのような、最近の新築のあのかっこいい壁の感じです♪

 

 

窯業サイディング塗替診断士とは・・・

「ストック住宅の長寿命化」のを目的として作られた認定制度です。

 

90年代以降に新築した3階建以下の住宅の外壁の約75%は窯業サイディングを利用、大手ハウスメーカーでは、一部除きほぼ100%窯業サイディングを採用しているそうです。

 

と、いうことは、いま築年数的にも塗装リフォームが必要なお家のほとんどが窯業サイディング材を利用しているってことになりますね!

 

窯業サイディング特性

長所・・・吸水し易く、乾燥し易い!!!

短所・・・吸水・乾燥の時に、寸法が0.1から0.15%(長さでは3から5mm)伸び縮みしてしまう。

特性の持ちわせている長所と短所によって、様々な問題を塗替前や塗替後に引き起こしてしまうのです。

特に塗膜のハクリ、塗膜のふくれ、シール目地の切れ、破断、反りが多発してしまっているのが現状です。

 

窯業サイディング塗替診断士の役割

正しい構法、通気構法で施工し、10から12年毎のトップコート及びシールのメンテナンスを行う事によって、50年程度は使う事が可能なので、

「長期優良住宅」に最もふさわしい外装材といわれています!!

 

一戸建ては長年済むと建物に価値がなくなり、残るのは土地の価値だけ〜という考えが浸透しつつありますが、メンテナンス次第。と、いうことですね。

 

大切な財産である住宅を長く使い、資産価値を下げず資産価値向上を目的とし、メンテナンスを行う為には、様々な対応が出来る知識と技術を修得した者が必要です。

 

それが、今紹介している「窯業サイディング塗替診断士」です。

 

塗装素人な私は、サイディングとチョーキングという言葉も混じってしまいそうですが、窯業サイディングといっても色々な種類があり、さらに劣化の状況もそれぞれ違います。

 

間違えた塗装をしてしまうと、塗装のはがれやふくれが発生してしまいます。

窯業系サイディングを使用している場合は、「窯業サイディング塗替診断士」の資格を持った塗装業者に見てもらうのがいいでしょう。

 

 

お家の壁の種類がそもそもわからない!!という方は迷わずペイント王にご相談してみてくださいね!!

 

 
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