BLOGブログ

築10年過ぎたらやりたいメンテナンス&リフォーム

2018.01.15

こんにちは、ペイント王です★

 

大切なご自宅の劣化を防ぎ、長く住み続けるためには、新築から10年経過した頃からのメンテナンスがカギを握っています。

 

私たちペイント王が行っている外壁塗装や防水塗装はもちろんのこと、塗装以外にもご自宅の劣化を防ぐために必要となる様々なメンテナンスやリフォームがあります。

これらのメンテナンスやリフォームを適切に行うことで、大切なご自宅を長持ちさせて、お子様やお孫さんの代にまで引き継ぐことが出来ます。

 

そこで、今回は新築10年を過ぎたら行いたい、メンテナンスとリフォームについて取り上げたいと思います。

中には、10年より早くメンテナンスが必要なものもありますが、それも合わせてご紹介させていただきます。

 

 

外壁のリフォーム

 

  • モルタル壁

モルタル壁は、塗装の塗膜によって保護されていますが、塗膜は年数の経過とともに劣化してきます。劣化が進むと壁の内部にまで水が浸入するようになり、建物の構造部分を痛めて、家の寿命を縮めてしまいます。本体の塗装は10年が目安ですが、木部や鉄部の塗装は、その半分の5年が目安です。

 

  • サイディング壁

サイディング壁は、メンテナンスフリーと言われています。しかし、サイディングのボードとボード

の間を埋めているシーリング材が劣化してくると、そこから雨水が浸入して、建物の寿命を縮める原

因となります。シーリング材の打ち直しは、10年が目安です。

 

 

サッシ(窓枠)のリフォーム

 

 

サッシは、窓枠に使われる建材です。サッシと外壁との隙間は、シーリング材で埋められて防水対策がなされています。

シーリング材が劣化してくると隙間が出来て雨水が入り込み、建物の寿命を縮める原因となります。

シーリング材の打ち直しは、10年が目安です。

 

 

屋根のリフォーム

 

屋根のメンテナンスは、その形状によって違いますが、雨水に直接さらされる部分なので防水対策は重要です。どの形状の屋根においても劣化が進行してくると防水性能が落ちてきます。そして劣化を放置したままにしておくと、雨水が建物内に浸入して家の寿命を縮めてしまう原因となります。そこで定期的な点検と劣化が確認された場合は適切な処置が必要です。

 

  • 瓦屋根

10年を目安に点検を行い、劣化状況によって瓦の葺き替えを行います。

 

  • トタン屋根

10年を目安に点検を行い、劣化状況によって錆落としと防水塗装を行います。

 

  • ストレート屋根

ストレート屋根は水が入っても抜けるように設計されています。しかし塗料の重なり目が密着してしまうと水の逃げ場なくなり建物の中に入ってしまい、内側の木材が傷んでしまう原因にもなるので処置が必要です。また、鉄部は錆び止め材の塗布をし、ひび割れが発生した場合は防水補修も必要です。

10年を目安に点検を行い、劣化状況によって処置を行います。

 

ベランダのリフォーム

 

 

ベランダは、10年目を目安に防水塗装を行うのが望ましいでしょう。

 

 

床下のリフォーム

 

床下の点検は、シロアリ対策が中心となります。

シロアリは、床下から収入して、家の基礎となる柱や梁を内側から食い荒らす「家の天敵」です。

シロアリの被害を受けると、家の寿命を大きく縮めてしまいます。

床下の点検は、10年目が目安となります。

 

 

その他屋外のリフォーム

 

上記以外の屋外設備としては、屋外木部・鉄部の点検を行い、劣化が進んでいた場合は再塗装や補修が必要となります。この部分の点検は、5年が目安となります

 

 

屋内のリフォーム

 

屋内は、家に付随する機器のメンテナンスがメインとなります。ここでは故障による生活への支障が特に大きいものを取り上げました。

 

  • キッチンのコンロ、給湯器、換気扇類の点検 

 

 

コンロと給湯器は、生活に密接に関わっています。換気扇は、室内の湿気を外に逃がす重要な役割を

担っています。これらの機器の故障を未然に防ぐために、10年目を目安に点検を行うのが望ましい

でしょう。

 

  • 浴室の再シーリング

 

浴室の防水パネル接合部分をつないでいるシーリングが劣化してくると、水が漏れ出して、建物を傷

める原因となります。10年目を目途に、再シーリングを行うことが望ましいでしょう。

 

  • 分電盤(電気系統)

 

 

分電盤は、家の照明や電化製品に安全に電気を供給する重要な役割を持っています。

分電盤を構成する「漏電遮断器」や「配線用遮断器」は、漏電や過電流が発生した時に、電気を停止して「感電事故」や「電気火災」から、ご家族と家を守る重要な安全装置です。分電盤の交換周期は13年と言われていますが、10年を目途に「漏電遮断器」や「配線用遮断器」が正常に作動するかどうか点検を行うことが望ましいでしょう。

 

 

まとめ

 

今回は、主に10年を目安に行いたいメンテナンスとリフォームをご紹介させていただきました。

これらの工事は、同じ工事業者で行える作業もあり、別々に行うよりも同時に行ったほうが費用はお安くなる場合があります。特に、屋根の点検・防水処置と外壁塗装は、共に足場を組んで行うため、同時に行うことで足場組立と解体作業が1回で済み、工事費はその分安く、後期も短くなります。

 

私たちペイント王では、屋根の点検・防水処置と外壁塗装と、軒天・破風板・雨戸・水切りの塗装を行っています。ご自宅の10年目での、メンテナンスとリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

大阪の外壁塗装専門店

株式会社ペイント王

0120-927-007

 

御見積り・ご相談など無料です。お気軽にご連絡下さい。

受付時間 8:00〜22:00
お問合せフォーム対応エリア:大阪府の全域対応します!