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結構怖い??チョーキングとは?チョーキングが起こる3つの原因

2018.02.27

チョーキングとは?チョーキングが起こる3つの原因

 

こんにちは

ペイント王の中辻です!

 

バレンタインも終わり、あっという間に3月になりそうですね。

今年のバレンタインは少し贅沢をして、デパ地下のチョコを自分にプレゼントしましたが、私…まだまだ子供なのでしょうか。

 

チョコの違いがわからず、パクパクとあっという間にたいらげてしまいました!まさに豚に真珠です。

 

でも、少し贅沢をしたお陰で日々の仕事に対しての、

やる気と元気が出てきました!!単純です(*^^*)

 

大切な人にも改めて感謝の気持ちと共にチョコを渡しました♪

面倒くさい方も多いと聞きますが、私はバレンタインという行事素敵だと思います。

ホワイトデーもこの調子だとあっという間に迎えてしまいそう。

年明けから3月にかけての時の流れの速さにはびっくりしていますね。

 

 

 

ホワイトデーといえば、白。

白といえば、あの憎きチョーキング!

でも、これも馴染みのない方にとっては聞き慣れない言葉の一つでありますよね。

「チョーキング(※日本語だと白亜化【はくあか】と言うそうです)」とは、一体何でしょうか。

 

 

チョーキングとは、塗装の表面が、紫外線や熱や水分や風などによって、

塗装面の表層樹脂が劣化してしまう現象です。

 

塗料の色成分の顔料がチョークのような粉状になって顕われる現象や状態をいい、外壁を守ってくれる力も乏しい状態です。

 

手すりを触っただけで、手が真っ白になったり、壁にもたれたら服に白い粉が付着した経験は、皆さん1度はあると思います。

 

なぜチョーキングが起こってしまうのでしょうか?

チョーキングが起こってしまう3つの原因とは?

 

1・長い期間、雨や紫外線にやられ、塗膜が劣化!!

いくら耐久性の強い塗料を選んでいても、塗り替えまでのおおよその目安は10年程といわれています。

塗膜が劣化してしまうと、チョーキング現象が現れます。

 

2・立地条件に応じた耐候性のある塗料を用いていない!?

陽が強く当たる地域、寒い地域、雨量が多い地域など地域によって環境は異なります。外壁塗装において立地条件にあった塗料選びも必要です。

3・施工不良の可能性!!

施工後、1年未満もしくは2年ほどでチョーキング現象が見られた場合、

期間的に早すぎます。残念ながら施工不良も考えられます。

 

チョーキングは塗り替えの目安とも言われており、

大切なご自宅が発してくれている、サインの一つでもあります。

 

 

もし、あれ?!これはもしかしてチョーキングかな?!

と思い当たる点が見つかりましたら、一度ご相談だけでも頂ければと思います。

 

お問い合わせは無料ですし、現地調査などもしております!

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