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親水性&遮熱塗装ってなんでしょう!?

2018.01.30

 

 

こんにちは!

 

ペイント王です!!

 

一年を通して日本の晴れの日の割合って雨の日よりも圧倒的に多いっていうのは、ご存知でしょうか?

北欧の国のように白夜が続く日が日本にもあったりすると、

日差しの心配は無用かも知れませんが…。

 

一年の大半が晴れ。特に日本の夏は何処に居たって暑い!!!

太陽のぎらぎらと眩しい日差しを効率よく反射して、屋根や屋上、外壁などから、

建物が受ける熱の影響を低減することで、室内の温度上昇を防ぐ役割のあるのが『遮熱塗装』

 

そんな、せっかく施した遮熱塗料についてが、今回ブログのテーマです。

 

実は、遮熱塗料って汚れたら効果が遮熱効果がなくなってしまうというのは、ご存知だったでしょうか?

 

かといって、こまめに外壁全体の掃除はできっこ無い!!!でも、遮熱塗料の効果を最大限に活かして快適に生活したいものですよね。

そんな事できるのかぁ〜〜〜!?!?!?と、不安にならず、安心してください!!!

 

『親水性』のある塗料だと、雨と一緒に汚れを流してくれるので遮熱効果が断然もつんです。

自然と科学のチカラを借りて快適に過ごすことが出来るのです!!

 

では、親水性とは一体ゼンタイ何なんでしょうか??

 

・親水性とは、水に対する親和性が高い性質のこと。

(※親和性=ある物質が、他の物質と容易に結合する性質や傾向のコト)

 

物質の表面に付いた水が玉のような水滴にはならず、タァ〜っと薄く広がって水の膜をつくる状態を“親水性が高い状態”といいます。

 

親水性がない、あるいは低い物質の表面でも、コーティングなど表面を加工することで親水性をもたせることが出来てしまうんです。

 

塗装の話で親水性を例えるなら、親水性の低い塗料は雨に濡れにくく、酸性雨などの影響から守られる側面があるのですが、しかし!!!

その反面、外壁の表面に付いた埃や汚れが取れにくく、せっかくの塗膜を痛める一因になってしまいます。

 

なので、防水対策や酸性雨対策をキチンとした上で、親水性の高い塗料を使うと、雨が降る度に外壁表面の汚れが雨と一緒に流れ落ちて、塗膜を痛める原因が少なくなり、塗装が長持ちするので、外壁にとってはベストな状態と言えるのです!

 

親水性という聞きなれないワードですが、塗料選びにはかなり重要なワードと言えます。

是非この機会に、頭のすみっこに置いておいて下さいね!!

 

 

ペイント王では昨年の12月から新しい塗料を取り扱っております!

親水性が良く、美観性にすぐれた塗料です(とにかく外壁が汚れないんです!)

それに加えて耐久性や遮熱効果まで入っているって…まさに夢の塗料ですよね(;^_^A

 

そんな都合の良い塗料あるの!?と疑っているお客様

ぜひ一度ペイント王にお問合せ下さい♪

 

 

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