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雨漏り診断士ってご存知ですか??

2018.05.22

雨漏り診断士ってご存知ですか??

 

もうじき梅雨ですね。

こんにちは、ペイント王です。

 

関西の梅雨入りは、沖縄の梅雨入りから大体一ヶ月程度遅れてやってくるそうです。

 

 

私自身、雨漏りというものを最近経験したため、そろそろメンテナンスが必要になってきた、

住宅に住んでいる方などが心配でなりません。

 

雨漏りし始めてからでは、すでに危険なのです!

なので、早め早めにメンテナンスをしましょう!!

さて、いろいろと資格紹介をしておりますが、雨漏り診断士ってご存知でしょうか?

 

資格の紹介第6弾!!

 

建物の最も基本的な機能は、雨風をしのぐこと。

その機能を揺るがすのが『雨漏り』なのです〜!!

 

雨漏りは、日常の生活に経済的損失をもたらしますし、何より精神的苦痛をも与え続けます。

私の場合、雨漏りで大切な本が濡れてしまい、

家族写真も雨漏りでだめになってしまったので、精神的ダメージは大でした。

 

さらに、修繕工事は室内一面のクロスの張り替えなどもあり、一日作業・・

家具の移動に、部屋の片付けと、思い出しただけで、どっと疲れます。

 

時代と共に、建物に使用される『材料』・『機能』・『デザイン』などは、様々な進化を遂げていますが、

むしろそれらによって、雨漏りのメカニズムが複雑になる傾向も見られるそうです。

 

最近は、異常ともいえる長時間の雨やゲリラ豪雨と言われる短時間強雨など、

建物がもっている防水や防雨の機能に対して、想定を超えた負荷が建物にかかります。

 

 

 

新築住宅・中古住宅に関わらず、ビルやマンションも、雨漏りは常に建物トラブルの最上位に存在しています。

 

日本は新築を推し進める風潮がありましたが、既存の中古建物のストック活用に価値を見出す時代へと移り行くなかで、

国土交通省の政策においても「雨水の浸入防止に関する部分」が“かなめ”とされています。

 

既存の中古建物のストック活用が進む状況下において、リフォーム詐欺や、適した能力も技術も持ち合わせていない

業者の、施工トラブル等も増加する傾向にあります。

 

 

雨漏り診断士協会とは・・・

日本唯一の雨漏りに関する研究教育機関です。

トラブル発生を抑えるためにも、『技術者の職業能力開発』の一環として、

雨漏り診断士協会という協会は、雨漏りに関する調査・研究、教育研修を実施すると共に、公正な立場で診断を行う

『雨漏り診断士』の資格を付与し、雨漏り診断業務の適正化を目的に活動しています。

 

そして、協会自体最終目標は『雨漏りトラブル皆無の社会』らしいのです。

 

 

 

雨漏りトラブルが心配だったり、すでに雨漏りの被害に合われている方は、

資格保有者に見てもらえたら安心ですね!

 

雨漏りには必ず原因があります。

そして雨漏りを放置していると、必ず建物自体が駄目になってしまいます。

 

雨漏り診断士協会が宣言するように、雨漏りの無い社会になり、皆様が安心して暮らせることを祈っています。

だって、雨漏りって想像以上に恐ろしいものですもの(・・;)

 

 

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